Modine、Gentherm合併と事業スピンオフ後に「Modexus Solutions」へ改称

  • Modineは、Genthermとの取引完了後に社名をModexus Solutionsへ変更する計画を発表した。
  • 2026年10月1日が現在の完了予定日で、通常の完了条件を満たすことが前提となる。
  • Genthermの株主は9月10日の臨時株主総会で、この取引を圧倒的多数で承認した。

Modineは、Performance Technologies事業のスピンオフとGenthermとの合併を完了した後、社名をModexus Solutionsに変更する計画を発表した。社名変更にはModine株主の承認が必要であり、同社は取引完了後3カ月以内に臨時株主総会を開催する見通しである。Genthermの株主は2026年9月10日の臨時株主総会で、この取引を圧倒的多数で承認した。取引の完了は現在、通常の完了条件を前提に10月1日が見込まれている。社名変更後もModexus Solutionsはニューヨーク証券取引所で、Modineの現行ティッカー「MOD」を引き継いで取引される。ニール・D・ブリンカー氏はCEO、マイケル(ミック)・ルカレリ氏はCFOにとどまり、取締役会も現体制を維持する。社名変更後の会社は、データセンター冷却、業務用空調、冷凍などの熱管理市場に注力する。

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