Centrifuge、CP172可決でCFGと株式の1対1交換計画前進

  • CentrifugeのCP172提案により、CFGと株式の交換計画を進めることが承認された。
  • CP172は賛成98.53%、反対1.33%、棄権0.14%で可決された。
  • 交換開始には、取締役会の承認とケイマン諸島での再編がなお必要である。

CentrifugeのCP172提案は、投票権の98.53%の賛成を得て可決され、1CFGとCentrifuge, Inc.の1株を交換する計画を進めることが承認された。今回の投票だけで交換が開始されたり、株式が発行されたり、再編が完了したりするわけではない。計画の実施には、取締役会の承認、Centrifuge Network Foundationをケイマン諸島の財団会社から有限責任の免税会社へ変更する手続き、保有者の適格性確認、関連する法的要件への対応が必要となる。10万CFG以上を保有する適格な保有者は直接登録される一方、保有量が少ない保有者は、予定されているCoinListの信託構造を利用する。提案によると、チーム、コミュニティー、パートナーには同じ種類の株式が付与されるが、取得資料では、株式の議決権、配当、譲渡に関する権利は明らかになっていない。Centrifugeによると、JTRSYやJAAAを含むトークン化資産の規模は約16億ドルである。

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