テスラ、完全自動運転タクシー「サイバーキャブ」日本初披露

  • テスラ、完全自動運転タクシー「サイバーキャブ」を日本で初披露
  • 2人乗りの車両はステアリングホイール、アクセルペダル、ブレーキペダルを備えていない
  • テスラ、日本での展示ツアーに先立ち量産と米国での配車サービスを開始

テスラは金曜日、東京・青山地区で自動運転タクシー「サイバーキャブ」を日本で初めて披露した。2人乗りの車両は完全な無人運転を想定して設計され、ステアリングホイール、アクセルペダル、ブレーキペダルを備えていない。上方に開くバタフライドアと大型タッチスクリーンも特徴である。テスラは量産を開始し、米国の一部地域で同車両を使った配車サービスを導入している。サイバーキャブは来週木曜日から大阪、9月22日から名古屋で展示されるが、テスラは日本での配車サービス開始時期を発表していない。

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