Bitget、金・為替・株価指数のCFD向けAPIエンドポイント16件追加

  • Bitgetは統合取引APIにCFD向けエンドポイント16件を追加した。
  • 16件のエンドポイントは市場データ、注文執行、ポジション、口座操作をカバーする。
  • APIで取引するには、ユーザーは事前にCFD口座を開設する必要がある。

Bitgetは2026年9月10日、統合取引APIにCFD向けエンドポイント16件を追加した。新たな市場を立ち上げたのではなく、既存商品のプログラム経由の利用範囲を広げた形である。エンドポイントは、市場データ、注文の発注・管理、ポジションの決済、口座情報、資金移動、取引履歴をカバーする。Bitgetは2025年12月、招待ユーザーを対象にCFD取引を開始した。商品資料には金、外国為替、株価指数のCFDとして、XAU/USD、EUR/USD、GBP/USD、US30、NAS100などが記載されているが、これらの例だけではAPIで実際に利用できる銘柄の一覧は確認できない。API取引を行うには、BitgetのウェブサイトまたはアプリでCFD口座を開設し、本人確認と住所証明を済ませる必要がある。取引ではUSDTを入金に使用し、米ドルで決済する。取引中は両通貨間で自動的に換算されると、当初の開始発表は説明している。地域ごとの提供状況、手数料、レバレッジ、レート制限、認証スコープ、注文タイプ、現在の取扱銘柄は、Bitgetの現行ドキュメントで確認する必要がある。

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