FDA、エクセリシスの大腸がん治療薬審査を3カ月延長 判断期限を2027年3月3日に設定

  • FDA、ザンザリンチニブをベースとする大腸がん治療の併用療法について、エクセリシスの審査期間を延長。
  • FDAの判断期限は2027年3月3日となる。
  • エクセリシスはFDAからの情報要請を受け、安全性と有効性に関する更新データを提出。

米食品医薬品局(FDA)は、エクセリシスが開発中の大腸がん治療薬の併用療法について、審査期間を3カ月延長した。判断期限は2027年3月3日となる。エクセリシスはFDAからの情報要請を受け、安全性と有効性に関する更新データを提出しており、FDAはこの提出を重大な修正と分類した。同社は、転移性大腸がんを患う成人の一部を対象に、ザンザリンチニブとロシュの免疫療法テセントリクを併用する治療法の承認を目指している。

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