ソラナ財団は9月11日、ハッカソンの検索、登録、トラック選択、プロジェクト提出、審査を一元化するセルフサービス型プラットフォーム「hackathons.solana.com」を開設した。初回イベントはStocklanaで、株式市場インフラとトークン化株式をテーマとする1週間のコンテストとして、賞金総額10万ドルを用意する。応募締め切りは9月19日。プラットフォームは、スポンサーが資金を提供するトラック、プロジェクトのショーケース、ハッカソン横断の参加ランキング、今後のテーマに関するコミュニティー投票にも対応する。9月18日には、賞金総額10万ドルの「パーペチュアルズと予測市場」ハッカソンの開始が予定されている。また、「エージェント型決済」イベントは、5万ドルを目標にスポンサーを募っている。財団によると、2020年11月以降に開催した9回のハッカソンには4万8000人超の開発者が参加し、3000件超のプロジェクトが生まれ、プロジェクトによる6億ドル超の資金調達に寄与した。