ウェドブッシュはサイバーセキュリティ株のカバレッジを開始し、クラウドストライク、パロアルトネットワークス、データドッグ、ルーブリックの投資判断を「アウトパフォーム」とした。人工知能(AI)によってセキュリティ予算は総額が拡大するのではなく、より広範な統合型プラットフォームへ振り向けられていると指摘した。目標株価はクラウドストライクが250ドル、パロアルトネットワークスが400ドル、データドッグが275ドル、ルーブリックが120ドル。パロアルトネットワークスとルーブリックは「ベストアイデア・リスト」に追加した。テナブルの投資判断は「アンダーパフォーム」とし、フォーティネット、クオリス、チェック・ポイント・ソフトウェア、ダイナトレース、バロニス・システムズ、テロスには「ニュートラル」を付与した。同社は、AI防御、プラットフォームの集約、データセキュリティ、オブザーバビリティ、脆弱性管理の変革を、セクターを再編する主な要因として挙げた。