ブラジル大統領選の決選投票想定、ルラ氏がフラビオ氏に46%対44%でリード

  • ルラ氏、10月の決選投票想定でフラビオ・ボルソナロ上院議員をリード
  • 決選投票想定でルラ氏は46%、フラビオ・ボルソナロ氏は44%
  • ダタフォリャは9月8~10日に2002人を調査、誤差幅は2ポイント

ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領は、10月の選挙で実施される可能性がある決選投票を想定した調査で、フラビオ・ボルソナロ上院議員をわずかに上回った。ダタフォリャが金曜日に発表した世論調査で明らかになった。ルラ氏の支持率は46%で、ジャイル・ボルソナロ前大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ氏の44%を上回り、前週から変わらなかった。1回目投票の想定では、ルラ氏が39%で首位となり、フラビオ・ボルソナロ氏が35%、アウグスト・クリ氏が6%、ロナウド・カイアード氏が4%で続いた。有効票の過半数を獲得する候補者がいなければ、上位2候補が決選投票に進む。ブラジル大統領選では2002年以降、毎回この方式が採用されている。ダタフォリャは9月8~10日に2002人を対象に調査し、誤差幅は2ポイントだった。

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