コインベース・ウォレット、「Pulseモード」でWeb3と取引を簡素化

  • コインベース・ウォレットは「Pulseモード」を開始し、ソーシャル機能の撤回後に旧称を復活させた。
  • 「Pulseモード」はリアルタイムのオンチェーンデータと、最大50倍のレバレッジに対応する290超の無期限先物市場へのアクセスを提供する。
  • 米国外の対象ユーザーは、自己管理型のHyperliquidインフラを通じて取引し、決済と担保にはUSDCを使う。

コインベース・ウォレットは、旧称の復活に合わせて「Pulseモード」を開始した。リアルタイムのオンチェーンデータや市場追跡、簡素化されたインターフェースに加え、米国外の対象ユーザー向けに無期限先物取引を組み合わせた機能である。Hyperliquidのオンチェーン注文板を通じ、仮想通貨、トークン化株式、コモディティーの290超の市場に最大50倍のレバレッジで対応し、決済と担保にはUSDCを使う。コインベースは2025年7月のBase Appへのブランド変更後にソーシャル機能も撤回したが、今回の発表では終了した機能や「Pulseモード」の運用について詳しい説明はほとんどなかった。

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