Teucrium、XRPショートETFの発効日を19回延期 2026年10月11日に

  • Teucriumは2倍ショート・デイリーXRP ETFの発効日を19回目となる延期とした。
  • 19回の延期により、予定される発効日は2026年10月11日に変更された。
  • Teucriumの2倍ロング・デイリーXRP ETF「XXRP」はすでに取引されている。

Teucriumは、2倍ショート・デイリーXRP ETFの発効日を2025年4月以降19回目となる延期とし、2026年10月11日に変更した。同ファンドは、手数料や追随誤差の影響を除き、XRPの日次パフォーマンスの約2倍の逆方向の値動きを目指す。ただし、この日付は登録届出書が発効し得る日を示すもので、取引開始が確定したことを意味しない。募集はその後、実務上可能となり次第開始される見込みである。今回の届け出は、SECがこの商品を却下した、または延期を命じたとは記しておらず、流動性や規制上の懸念、投資家需要の低迷を延期の原因として特定してもいない。Teucriumの2倍ロング・デイリーXRP ETF「XXRP」はすでに取引されており、9月11日の終値は30.96ドル、約79万6000株が売買された。XRP投資商品には機関投資家やETFからの需要も引き続き集まっている一方、XRPは1.30ドル台半ばで推移し、既存の1.40ドルの抵抗線を下回っていた。

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