仮想通貨関連株、マイニング株上昇もサークル11.22%安

  • ストラテジー、コインベース、サークルが下落する一方、クリーンスパーク、ハット8、マラ・ホールディングスは4営業日の週に上昇した。
  • サークルはタザペイを4億ドルで買収すると発表した後、90.60ドルで取引を終えた。古い終値比較では週間下落率は11.22%となる一方、新しい記録では7.53%となっている。
  • 米連邦準備制度理事会の9月15~16日の決定を前に、ビットコインは3.10%下落して7万7204ドルとなった一方、イーサリアムは2.39%上昇して2514.85ドルとなった。

米国の仮想通貨関連株は短縮取引週をまちまちで終えた。ストラテジー、コインベース、サークルが9月4日の終値を下回った一方、クリーンスパーク、ハット8、マラ・ホールディングスは上昇した。財務資産として仮想通貨を保有する3社とプラットフォーム関連株の中で最も下落率が大きかったのはサークルで、シンガポールを拠点とするタザペイを4億ドル相当の自社株で買収すると発表した後、90.60ドルで取引を終えた。タザペイの決済インフラはアジア、中東、ラテンアメリカの100カ国超に及ぶ。CoinGeckoの日次UTC終値によると、ビットコインは3.10%下落して7万7204ドルとなった一方、イーサリアムは2.39%上昇して2514.85ドルとなった。この比較には報道上の食い違いがある。新しい記録ではサークルの取引週の下落率を7.53%としている一方、古い記録の9月4日から9月11日までの終値比較では、102.05ドルから90.60ドルへの11.22%下落となっている。8月のコアCPIは前月比0.3%上昇し、コンセンサス予想の0.2%を上回った。米連邦準備制度理事会の9月15~16日の会合を前に、市場が織り込む25ベーシスポイントの利上げ確率は86%となっている。

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