LG CNSは、インドネシア国税庁から、同国の次世代税務行政システム「CoreTax」の構築と安定化を評価する感謝状を受け取った。同プラットフォームは、納税者登録、申告、納付、還付、税務調査、徴収を統合している。LG CNSはオーストリアのIT企業QualiSoftとコンソーシアムを結成し、2024年12月に構築を完了した。その後、今年3月まで運用と安定化を支援した。インドネシア国税庁が4月に運営を引き継いでからも、LG CNSはデータベースを含む基幹インフラの保守を続けている。今年上半期の税収は前年同期比24.6%増の1035兆7000億ルピアに達した。LG CNSは、「CoreTax」にAIを活用した自動化とデータ分析を追加する高度化プロジェクトについて協議しているほか、ジャカルタで1000億ウォン規模のAIデータセンタープロジェクトも進めている。