韓国はカザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、キルギス、タジキスタンとともに、重要鉱物のサプライチェーン、加工プロジェクト、産業投資を支援する「韓国・中央アジア産業相会合」を発足させた。その後、李在明大統領は、韓国を国賓訪問したトルクメニスタンのセルダル・ベルディムハメドフ大統領、カザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ大統領と首脳会談を行った。李大統領とベルディムハメドフ大統領は、二国間協力や地域情勢について協議し、覚書13件の交換に立ち会った。李大統領とトカエフ大統領は、貿易、エネルギー、重要鉱物、人工知能(AI)、科学技術、人と人との交流について協議した。韓国大統領府によると、両国は二国間関係を「未来志向の包括的戦略パートナーシップ」に格上げした。関係の格上げは17年ぶりで、続いて覚書13件を交換した。