日・ヨルダン、7月の鉱工業生産は対照的な動き

  • 日本の鉱工業生産は7月に前月比0.2%減少した一方、ヨルダンは4.6%増加した。
  • 日本の鉱工業生産は前年比3.9%増、ヨルダンは前年比1.2%増となった。
  • ヨルダンは製造業が2.0%増加した一方、マイニング・採石業は9.8%減少した。日本では部門ごとにまちまちの動きとなった。

日本の鉱工業生産は2026年7月に前月比0.2%減少し、0.1%増加を見込んでいた速報値を下回った。6月の1.9%増から反落し、減少は3月以来初めて。外部環境の不透明感と世界需要のばらつきが背景にある一方、前年比では3.9%増と、2カ月連続のプラスとなった。ヨルダンの鉱工業生産は7月に前年比1.2%増加し、6月の1.3%減から反転した。前月比では4.6%増加した。ヨルダンの回復は製造業がけん引し、同部門は2.0%増加したが、マイニング・採石業は9.8%減少した。

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