アンプルフォース提案54、250万USDCのトレジャリー移転を要求

  • アンプルフォース提案54、完成済みのSPOT分析作業に250万USDCを要求
  • 提案は9月12日に提出され、投票も資金移転もないまま保留中
  • 可決には60万FORTHが必要だが、提案者の議決権は約8万7200FORTH相当

アンプルフォースでは提案54が提出されている。これは、約253万8000USDCを保有するトレジャリーから、提案者・受取人アドレスへ250万USDCを移転するガバナンス提案である。9月12日に新たに有効化された外部所有アカウント(EOA)が提出した提案書によると、資金はSPOTエコシステム分析ツールの完成済み作業への支払いに充てるという。提案は保留中で、投票は行われておらず、資金も移転されていない。提出に必要な基準は7万5000FORTH、可決に必要な基準は60万FORTHである。FORTH価格を0.27ドルとすると、可決に必要な票を集めるには約16万ドルかかる計算だが、以前のモニタリング試算では必要額を約13万2000ドルとしていた。提案者・受取人アドレスが保有する議決権は約8万7200FORTH相当で、別のアドレスが同じ議決権を提出の19分前に提案者へ委任していた。

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