ビットコインは月曜日に7万9000ドルを上回った後、7万7800ドル近辺まで下落した。米上院でデジタル資産市場明確化法案を巡る協議が続き、原油価格が回復する中、XRP、イーサ、ソラナも下落した。XRPは1.49ドルから1.42ドルに下落したものの、ゴールデンクロスを形成する可能性がある位置を維持した。米上院は火曜日、法案を前進させるかどうかを採決する予定で、可決には60票が必要となる。同法案はデジタル資産の監督を米証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFTC)に分担させる内容である。ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油は1バレル当たり約103ドルに上昇した。一方、市場では米連邦準備制度が水曜日に25ベーシスポイントの利上げを実施し、政策金利の誘導目標を3.75~4%に引き上げると予想されていた。