トレーダーのloshmi氏は、30日間の公開取引で32万7400ドルの実現益を上げた後、9月13日に全ポジションを手じまいしたと述べた。1カ月余り前、トークンの時価総額が約100万ドルだった時期にSTONKの購入を始め、価格が下落する中でも買い増しを続けたという。STONKは、ソラナ上でトークンを発行するプラットフォーム「Stonkfun」のネイティブトークンである。同プラットフォームは8月3日に稼働し、クリエーターが新たなトークンとトークン化株式を組み合わせられるようにしている。loshmi氏によると、ポートフォリオは5000ドルから2万5000ドル超まで増えた後、4000ドルまで減少した。ハッキング被害により、さらに6000ドル超の損失も発生したという。最近の市場取引で競争が激化し、疲労が蓄積したことが、ポジションを手じまう決断につながったと説明した。