MEXCは、初期段階の暗号資産や伝統金融関連商品を中心に、8月の取引活動が活発化したと報告した。新規トークンを取引するユーザー数は前月比21%増加し、最も好調だったトークンのNiu Lai(牛来)は最高上昇率1万4143%を記録した。最高上昇率が大きかった上位10トークンの平均は3358%で、7月から145%上昇した。そのうち5トークンは現物取引量上位10銘柄にも入り、同グループの取引量の65%を占めた。取引量上位10トークンでは、ミームコインが取引量の55%を生み出し、残る45%はAI、実物資産(RWA)、DeFi(分散型金融)、クロスチェーンのインフラプロジェクトが占めた。TradFi(伝統金融)の現物取引量は13%増加し、トークン化株式の取引量が31%増えたことがけん引した。貴金属先物取引量は32%増加し、XAUとSILVERの上昇がXAUTの減少を相殺した。MEXCは賞金総額がそれぞれ100万USDTのキャンペーンを3件実施したほか、TradFi Million-Dollar Galaでは登録者数が17万4000人を超え、1日平均取引量は42億USDTに達した。