DEFSEC、ウェーバー氏を副会長に起用 フォルタン氏は退任

  • DEFSECはジョージ・ウェーバー氏を副会長に起用し、デビッド・ラクストン氏を非執行会長に移した。
  • ジョージ・ウェーバー氏は、経営、ガバナンス、国際的な公共安全分野で30年以上の経験を持つ。
  • ポール・フォルタン氏は、DEFSECが2021年に上場して以来務めてきた取締役を退任する。

DEFSECテクノロジーズは、ジョージ・ウェーバー氏を取締役会の副会長に起用し、ポール・フォルタン氏の後任とした。フォルタン氏は、同社が2021年に上場して以来務めてきた取締役を退任する。DEFSECが2026年10月1日に2027年度入りするのに伴い、デビッド・ラクストン氏は執行会長から非執行会長に移る。ウェーバー氏はかつて、売上高が約9億カナダドル、時価総額が10億カナダドル近くに達するカリアン・グループの会長を務めた。30年以上にわたる経営、ガバナンス、公共安全分野での経験を持つ。同社は、今回の起用が公共安全市場への計画的な事業拡大を支えるとしている。DEFSECはまた、9月14〜16日にニューヨークで開催されるH.C.ウェインライト第28回年次グローバル投資カンファレンスでプレゼンテーションを行う。同社の製品ポートフォリオには、戦術的な状況認識システム、対抗措置、「PARA SHOT」非致死性製品ライン、「ARWEN」弾薬、「BLISS」、サブスクリプション方式で提供するソフトウエア「Lightning 2.0 SaaS」が含まれる。発表資料は、将来見通しに関する記述について、事業執行、資金調達、規制、商業面、市場のリスクに左右されると注意を促した。

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