セレブライト取締役会、米国新親会社設立計画を承認

  • セレブライトDIは、米国法人を最終親会社とする企業再編を承認した。
  • セレブライトは、登記上の本拠地移転を2027年上期に完了する見込み。
  • セレブライトは、臨時株主総会に関する内容を含むSEC提出書類を今後提出する予定。

セレブライトDIは、米国法人を最終親会社とする企業再編を承認した。再編には株主と規制当局の承認が必要となる。同社は、登記上の本拠地移転を2027年上期に完了する見込みで、最大の地域市場での成長や、米国外の主要政府顧客層での事業拡大を後押しする可能性があるとしている。シブ・ラムジ最高経営責任者(CEO)は、米国を本拠地とすることで主要株価指数への採用資格が改善し、投資家層も広がる可能性があると述べた。臨時株主総会に関する内容を含む詳細は、今後のSEC(証券取引委員会)提出書類で明らかになる見通しだ。

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