SafeSpace Global Corporationは、コネチカット州で初となるK-12キャンパスへの統合型学校安全ソリューションの導入・設置を完了した。システムは、同社のカメラの種類を問わない応用型マルチモーダルAI(複数種類のデータを分析するシステム)プラットフォームを利用し、学校全体のキャンパス安全対策の一環として、顔認証と武器検知を行う。生徒と職員を保護するため、学校名と具体的な所在地は公表していない。ソリューションは、設定されたカメラ映像を通じて潜在的な脅威を特定し、判明している位置情報とともに警報を生成して、訓練を受けた人による確認に回す。確認後は、設定された対応ワークフローを起動できる。顧客の手順に応じて、こうしたワークフローは学校職員への通知、地元当局への通報、ロックダウン手順の開始、初動対応要員への位置情報の提供などを行う可能性がある。SafeSpace Globalは、K-12教育、高齢者向け居住施設、依存症治療施設、矯正施設、宗教系団体を対象にサービスを提供している。