米国株は9月14日、複数の米人工知能(AI)企業の最高経営責任者(CEO)が技術開発のペースを落とすよう呼びかけたことを受け、半導体株が広範に売られ、下落して始まった。後に発表された市場リポートでは、ナスダック総合指数が1.20%安、S&P500種株価指数が0.71%安、ダウ工業株30種平均が0.24%安となり、先に報じられた寄り付き時の数値と異なった。割高なAIハードウエア株やストレージ関連株で投資家が利益を確定し、アームは9.55%安、ラムリサーチは7.45%安、SKハイニックスは7.29%安、インテルは7%超下落した。