SBエナジー、日本投資家向け最大5億ドルの新株発行へ 米上場と並行

  • SBエナジー、日本の投資家向けに最大5億ドルの新株発行を計画
  • ソフトバンクグループ株、火曜日に8.1%高の6314円
  • OpenAI、2026年のIPOを目指さないと表明

データセンターとエネルギーインフラを開発するソフトバンクグループ傘下のSBエナジーは、計画している米国上場に合わせ、日本の投資家向けに最大5億ドルの新株を発行する方針である。調達資金は、データセンターや発電、関連インフラ事業に伴う一般的な運営費に充てる予定である。ロイターは以前、SBエナジーが最大500億ドルの評価額を目指す可能性があると報じたが、同社の届け出には米国IPOの規模は記載されていない。ソフトバンクグループ株は火曜日、8.1%高の6314円となった。OpenAIが2026年のIPOを目指さないと表明した前営業日に11%下落しており、反発した格好である。エヌビディアはSBエナジーのIPO価格で15億ドルを私募で引き受けることを確約している。一方、OpenAIは約55億ドル相当のワラントを保有している。

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