韓国とウズベキスタンは、重要鉱物のサプライチェーン、人工知能(AI)、デジタル技術、先端製造、再生可能エネルギー、防衛分野で協力し、関係を深めることで合意した。14日に行われた李在明(イ・ジェミョン)大統領とシャフカト・ミルジヨエフ大統領の首脳会談では、韓国航空宇宙産業(KAI)とウズベキスタン国営企業ウズテック・トレードによる防衛協力契約を含む、合意書、覚書、契約計13件がまとまった。15日にソウルで開かれたビジネスフォーラムでは、重要鉱物、AI・デジタル技術、開発協力、インフラを対象とする追加の覚書5件が締結された。ミルジヨエフ大統領は、ウズベキスタンの資源と韓国の技術・投資を組み合わせる「産業技術アライアンス」の創設を提案した。