CCBアジア元顧客担当者、47万ドル超のテザー贈賄認める

  • 林俊賢被告は、フィンテック企業の従業員らと共謀してテザーを賄賂として受け取った罪を認めた。
  • 賄賂には47万ドル超相当のテザーが関わっていた。
  • CCBアジアは内部調査で不正行為を把握した後、汚職捜査局(ICAC)に通報した。

中国建設銀行(アジア)有限公司(CCBアジア)の元顧客担当者、林俊賢被告は、金融テクノロジー企業の従業員らと共謀し、47万ドル超相当のテザーを賄賂として受け取った罪を認めた。被告はまた、複数の虚偽書類を銀行の承認なく違法に認証し、保険関連の複数の投資取引を保証したことも認めた。CCBアジアは内部調査で不正行為を把握し、汚職に関する申し立てを汚職捜査局(ICAC)に行うとともに、捜査に協力した。練錦鴻裁判官は判決言い渡しを9月18日まで延期し、林被告は引き続き矯正署の拘置下にある。

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