クルーソー、パープレキシティと複数年のAIクラウド契約締結

  • クルーソーとパープレキシティ、クルーソー・クラウドのサービスで複数年契約を締結
  • パープレキシティ、Managed Inferenceを利用してGB300 NVL72クラスター上でモデルを学習・提供
  • クルーソー、1800人の従業員向けにパープレキシティのEnterprise ProとMaxを導入

クルーソーはパープレキシティと複数年契約を締結し、最先端モデルの学習やファインチューニングから本番環境での推論まで、AI企業のモデル開発ライフサイクル全体をクルーソー・クラウド上で支援する。パープレキシティは、NVIDIA GB300 NVL72を搭載した専用クラスターやNVIDIA InfiniBand Solutions、クルーソーの「Managed Inference」サービスを利用する。一方、クルーソーは1800人の従業員向けにパープレキシティの「Enterprise Pro」と「Max」を導入する。契約額、ハードウエアの規模、導入時期は明らかにされていない。今回の契約により、パープレキシティのクラウド事業者との関係にはAWSとマイクロソフトのAzureが加わる。クルーソーは9月初旬、ジェーン・ストリートとの約130億ドル規模の5年契約を発表しており、今回の契約はその後に締結された。

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