Bitget、UEXのOpen APIにCFD追加 自動取引に対応

  • Bitgetは統合型UEX取引プラットフォーム向けにCFD APIをリリースした。
  • APIは仮想通貨、金、外国為替、株価指数、原油をカバーする。
  • 利用者はプログラムを通じて注文を発注し、データにアクセスし、資金を移動し、決済水準を設定できる。

Bitgetは、統合型UEX取引プラットフォーム向けに差金決済取引(CFD)APIをリリースし、プログラムによる取引対象を仮想通貨から金、外国為替、株価指数、原油へ拡大した。APIは、注文の発注・管理、口座情報の確認、リアルタイム市場データの取得、資金移動、テイクプロフィットとストップロスの設定に対応する。既存のAPI利用者は、別の接続を構築することなく、現在のシステムを通じてこれらの市場へのエクスポージャーを追加できる。Bitgetのグレイシー・チェン最高経営責任者(CEO)は、トレーダーが使い慣れた手法で複数の資産クラスを扱えるようにすることが狙いだと述べた。CFD Open APIは複数の口座モードにも対応しており、利用者はCFD口座の設定に合った銘柄コードを選択する必要がある。

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