Aker BP、北海で最大1500万バレル相当のガス発見

  • Aker BPは、生産ライセンス1153のアルペフムレ探鉱構造でガスを発見した。
  • 推定された石油換算の資源量は15万~240万標準立方メートルだった。
  • ライセンスのパートナー各社は、商業性と追加の評価掘削が必要かどうかを検討する。

Aker BPは、ノルウェー北海のアルペフムレ探鉱構造でガスを発見した。発見地点はデュバ油田の北約25キロメートルに位置する。発見は、Aker BPが40%を保有する生産ライセンス1153で、探査井36/4-2を掘削して確認した。予備的な可採資源量は、石油換算で15万~240万標準立方メートル、またはおよそ100万~1500万バレルと見積もられている。坑井では、前期白亜紀アガット層の品質の高い砂岩中に厚さ10メートルのガス層を確認したが、炭化水素・水接触面は特定できなかった。サイドトラックでは、同様の砂岩を4メートル確認したものの、貯留層は含水状態だった。ライセンスのパートナー各社は、発見の商業性と、追加の評価掘削が必要かどうかを検討する。

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