ソウルは第40回世界金融センター指数(GFCI)で139都市中7位となり、2021年の16位から9ランク上昇した。フィンテック分野では過去最高となる世界7位に達した。オ・セフン市長は、ソウルのブランドが経済成長の原動力になったと述べ、国際的な魅力と住民の幸福度・生活の質の向上を両立させ、首都ソウルを世界トップ3の都市にする目標を掲げた。ソウルは都市の評判の分野でも6ランク上昇して3位となった。同分野はブランド価値、魅力、イノベーションを評価する。一方、別の記録では、117の金融センターを対象とするGFCI第40版の説明で、香港が3位を維持し、1位はニューヨーク、2位はロンドンとされている。示された版と対象範囲には食い違いがある。