リクルーディクス・ファーマ、9月24日にスティーフェルの免疫・炎症フォーラム登壇へ

  • リクルーディクス・ファーマの幹部がスティーフェルのオンライン免疫学フォーラムで同社概要を説明する。
  • 発表は2026年9月24日午後3時30分(米東部時間)に予定されている。
  • 第1相試験中のSTAT6阻害薬「REX-8756」は、開発・商業化でサノフィと提携している。

リクルーディクス・ファーマは、最高経営責任者(CEO)のナンシー・ホワイティング薬学博士と、社長兼研究開発責任者のアジェイ・ニルラ医学博士・博士が、2026年9月24日午後3時30分(米東部時間)に開催されるスティーフェルの「2026 Virtual Immunology and Inflammation Forum」で同社の概要を説明すると発表した。ライブおよび録画ウェブキャストは、リクルーディクスのウェブサイトにある「News & Events」ページで視聴できる。臨床段階にある同社は、独自に作製したDNAコード化ライブラリー、並列構造活性相関解析、難治性タンパク質標的に対する強力かつ選択的な阻害薬を発見するための独自スクリーニングツールを活用している。主な開発案件はSH2ドメイン阻害薬で、経口STAT6阻害薬「REX-8756」(別名SAR448755)を含む。同薬はサノフィとの戦略的な開発・商業化提携の下で第1相試験中である。リクルーディクスには、米国で利益・損失を折半する形で参加する選択権がある。同社はこのほか、B細胞またはマスト細胞が関与する炎症・免疫疾患を対象とする、ファーストインクラス候補のBTK SH2ドメイン阻害薬や、追加の創薬プログラムの開発も進めている。

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