ルイビル大学アスレチックスは9月15日、リップルとの複数年提携を発表した。今季からデニー・クラム・コートにXRPのブランドロゴを掲示する。ロゴはルイビル大のホームゲーム全試合で登場し、コートサイドの看板、KFCヤム!センターでのプロモーション、デジタル・ソーシャルメディア、男女バスケットボールのラジオ放送にも露出する。リップルはさらに、学生アスリートとキャンパス全体を対象とする金融・テクノロジー教育を支援し、伝統的な金融とデジタル資産を扱う。金銭面の条件は明らかにされていない。ルイビル大のマルチメディア権利パートナーであるリアフィールドが提携を仲介した。同社は1200以上の大学機関と協業するメディア・テクノロジー企業である。今回の提携は、リップルがフロリダ大学アスレチックスと結んだ過去のスポンサー契約に続くもので、大学スポーツにおける同社の存在感を広げる。2012年創業のリップルは、決済、カストディ、プライムブローカレッジ、トレジャリー管理のサービスを提供している。85件を超えるライセンスを保有し、XRP Ledgerを通じて伝統的金融とデジタル金融をつなぐ企業向けのサービスを展開している。