D.CAMP、韓国ディープテック10社を12カ月育成へ

  • D.CAMPは第8期「D.CAMP Batch」の対象として、ディープテック・スタートアップ10社を選定した。
  • 対象企業は低軌道衛星光学技術からマイクロ原子炉、リキッドバイオプシーまで幅広い技術を手掛ける。
  • D.CAMPはITサービス・ソリューション分野のスタートアップを対象に、第9期の応募を10月14日まで受け付けている。

若手起業家向け財団のD.CAMPは、スケールアッププログラム「D.CAMP Batch」第8期の対象として、韓国のディープテック・スタートアップ10社を選定した。対象企業は宇宙・航空、防衛、ロボット、エネルギー、半導体、ヘルスケア、環境配慮型素材などの分野にまたがり、低軌道衛星通信、マイクロ原子炉、自律型作業ロボット、バッテリー管理用半導体、リキッドバイオプシー分析などの技術を手掛ける。A Ventures、IM Investment Partners、InterValue Partners、L&S Venture Capital、SJ Investment Partnersの5社が、選考と投資審査に共同で参加した。D.CAMPは各社の成長方針を評価し、ディープテック企業に特有の長い事業化期間への対応を後押しするため、12カ月にわたり個別に支援する。D.CAMPは公式ウェブサイトを通じ、ITサービス・ソリューションに焦点を当てた第9期の参加企業を10月14日まで募集している。

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