米連邦準備制度が政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、2023年以来初の利上げを実施する一方、原油価格の下落と米国債利回りの低下でインフレ懸念が和らぎ、米国と韓国の株式相場が反発した。前夜のS&P500種株価指数は1.14%、ナスダックは1.69%上昇。韓国の総合株価指数(コスピ)は2026年9月18日、取引開始時点で2.24%高の6865.94となった。北海ブレント原油は1バレル=102〜104ドル付近と伝えられ、米10年国債利回りは5ベーシスポイント低下後、4.96%付近で推移した。両市場ではテクノロジー株が上昇を主導した。ビットコインはおよそ1%上昇して7万6000ドルを上回り、金は4400ドル超を維持した。