Bitget、PoR対象を19資産に拡大 準備金比率122%と発表

  • Bitgetは、プルーフ・オブ・リザーブの対象を4種類の仮想通貨から主要19資産に拡大した。
  • Bitgetの直近の全体準備金比率は122%だったと、発表で明らかにした。
  • Bitgetは2022年12月から、準備金報告書を45回連続で毎月公表している。

Bitgetは、プルーフ・オブ・リザーブ(PoR)システムの対象を4種類の仮想通貨から主要19資産に拡大し、XAUT、SOL、BNB、USDGOを追加した。今回の拡充では、プラットフォーム全体の準備金開示と個別資産の検証機能も強化した。ユーザーはPoRページで、各資産の準備金比率や規模、オンチェーン上の分布を確認できるほか、マークルツリー(暗号学的な検証構造)を使って、自身の保有資産が準備金スナップショットに含まれているかを独自に確認できる。Bitgetは2022年12月から毎月準備金報告書を公表しており、2026年8月までに45回連続で報告書を公開した。直近の全体準備金比率は122%だった。Bitgetのグレイシー最高経営責任者(CEO)は、同社が対応する資産の種類を拡大する中、透明性と検証機能もこれに合わせて拡充することが今回の対象拡大の目的だと述べた。

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