MARA、1292BTC送金は購入でなくローン返済と訂正

  • MARAホールディングスは、FalconXを通じて返還された1292BTCについて、購入ではなくローン返済だったと説明した。
  • 送金額は約9860万ドルで、1BTC当たりの推定平均価格は約7万6347ドルだった。
  • 2026年6月30日時点で、MARAは担保として借入残高に充当された9270BTCを含む、3万5577BTCを保有していた。

MARAホールディングスは2026年9月17日、約9860万ドル相当の1292BTCの入金は、新たな購入ではなくFalconXを通じたローン返済だったと説明した。オンチェーン分析では、1BTC当たり約7万6347ドルの推定平均価格で取得されたとみられていたため、Bitcoin NewsなどのメディアはMARAが保有高を増やしたと報じていた。MARAの投資家向け広報担当副社長、ロバート・サミュエルズ氏は、同日にビットコインは購入していないと述べた。今回の説明は、2026年に同様の解釈を同社が訂正する2度目のケースとなる。6月にも、1000BTCの追加取得と報じられた取引が、実際には返還されたローン担保だったことが確認されている。

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