暗号資産市場は9月18日、米金利決定が確定し、原油価格が下落したほか、SECがトークン化したNMS株のオンチェーン取引を支援する「イノベーション免除措置」を発表したことを受け、幅広く上昇した。パニック心理は急速に和らぎ、ほとんどのセクターが24時間で約2%〜7%上昇した。DeFiが6.80%高と上昇を主導し、GENIUSは20.66%、ユニスワップは14.81%、Hyperliquidは10.01%上昇した。DePINは5.55%上昇し、Geodnetが44.90%高とけん引した。実物資産(RWA)は4.95%上昇し、Ondo Financeは9.53%高となった。Layer2は4.46%、Layer1は3.67%上昇し、ニアプロトコルは22.91%高となった。過去のパフォーマンスを追跡する指数では、ssiDeFiが7.70%、ssiRWAが6.00%、ssiLayer2が5.82%上昇した。9月18日付のPANewsの先行報道では、UNIが7.8ドルで15%超上昇し、NEARが3.2ドルで20%超上昇したと伝えられており、報道とデータの取得時点が異なることを示している。