中国の主要A株4指数は9月18日、半導体株や不動産株にけん引されてそろって上昇して取引を終えた。上海総合指数は0.94%高の3911.87ポイントと、3900ポイント台を回復した。深セン成分指数は1.72%高、創業板指数は2.25%高となった。STAR50指数は2.88%高の1652.63ポイントと、8月31日以来の高値で引け、週間では6.39%上昇した。上海・深セン両取引所の売買代金は合計で2兆771億人民元(約3102億ドル)に達し、前営業日比でおよそ14%増加した。中国本土の3市場では4200銘柄超が上昇した。半導体、消費関連、不動産株が上昇した一方、自動車、石炭、銀行、大豆関連株は下落した。