ヘテ製菓は10月1日から、スナック、ビスケット、チョコレート、キャンディーの25ブランドを平均7.8%値上げする。実施時期は小売業者の在庫状況に応じて異なる。カテゴリー別ではキャンディーの値上げ率が平均10.0%と最も高く、スナックとチョコレートが9.8%、ビスケットが9.4%で続く。一部商品は価格を据え置くものの、5ブランド14商品の内容量を減らす。ヘテは、国際的な原油価格と原材料価格の上昇に伴う製造・物流コストの増加が変更の理由だと説明した。今回の値上げに先立ち、韓国の食品業界ではCJ第一製糖、サジョ、オットゥギ、プルムウォン、パリ・バゲットも価格を改定している。