サイグナス株主、セントラル・アジア・メタルズ買収案を承認 次は裁判所審理

  • サイグナス株主、スキーム・オブ・アレンジメントを通じたセントラル・アジア・メタルズの買収案を承認
  • 9月18日の会議では全投票の98.35%がスキーム決議案を支持
  • サイグナスは未充足の条件を前提に、9月23日に西オーストラリア州裁判所の承認を求める予定

サイグナス・メタルズ・リミテッドの株主は、2001年会社法(連邦法)第5.1部に基づくスキーム・オブ・アレンジメントを通じた、セントラル・アジア・メタルズPLCによるサイグナス株式全株の買収案を承認した。9月18日のスキーム会議では、出席して投票した株主の81.38%が賛成し、全投票の98.35%が賛成となったほか、少数株主承認投票でも97.88%の支持を得て決議案が可決された。サイグナスは、残る条件が満たされることを前提に、9月23日午後2時15分(西オーストラリア時間)に西オーストラリア州最高裁判所の承認を求める。残る条件には、カザフスタン当局による承認が含まれる。承認された場合、同社は9月24日に裁判所命令をASICへ提出し、同日付で買収案を発効させる見込みである。取引は10月5日に実施され、新たに発行されるセントラル・アジア・メタルズ株は同日、AIMで取引を開始する見通しである。

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