エルビット・システムズ、イスラエルでの証券発行に備え発行登録目論見書提出

  • エルビット・システムズはイスラエルの証券当局とテルアビブ証券取引所に発行登録目論見書を提出した。
  • 2年間の有効期間により、同社の裁量でイスラエルにおける債券または株式の発行が可能になる。
  • エルビット・システムズは、発行を実施するかどうかや、発行条件、時期を決めていない。

エルビット・システムズは2026年9月18日、イスラエル証券庁とテルアビブ証券取引所に発行登録目論見書(将来の証券発行に向けた枠組み)を提出した。有効期間は2年間で、同社の裁量により、将来の発行を通じてイスラエルで債券または株式を発行して資金を調達できるようになる。エルビット・システムズは、発行の範囲や条件、時期を決めておらず、発行が実施される確実性はないとしている。目論見書に基づいて発行される証券は、原則として米国証券法に基づく登録を受けず、登録または登録免除がない限り、米国または米国人に対して募集・販売できない。

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