CFTC、CLARITY法案停滞受け仮想通貨規制案をホワイトハウス審査へ

  • CFTC、仮想通貨市場の規制案をホワイトハウス審査に提出
  • OMBの記録で、提案が木曜日に受理されたことが判明
  • 上院議員ら、今週CLARITY法案を前進させられず

米商品先物取引委員会(CFTC)は、仮想通貨の取引と市場を対象とする提案をホワイトハウスの審査に提出した。米上院が今週、CLARITY法案の前進を阻んだことを受け、CFTCは規則制定を加速させている。ホワイトハウス行政管理予算局(OMB)が金曜日に公表した文書によると、提案は木曜日に受理された。先の報道では、この提出は「仮想通貨資産取引の規制(Regulation Crypto Asset Transactions)」と「仮想通貨資産市場の規制(Regulation Crypto Asset Markets)」の2つの措置として、OMB内で一部の連邦規制措置を審査する情報・規制問題局(OIRA)に提出されたとされていた。停滞している法案は、CFTCをデジタル資産市場の主要規制当局に指定する内容であり、同委員会は監督ルールを策定する代替的な行政手段を追求している。

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