イボベスパ、9月インフレ統計受け0.4%安の185,229

  • 9月のIGP-M統計を受け、イボベスパは0.4%安の185,229で取引を終えた。
  • IGP-Mは9月の2回目の速報値で1.47%上昇し、8月の0.36%のデフレから反転した。
  • 銀行株、公益株、鉱山株、ペトロブラスが下落し、イボベスパは週間で1.1%下落した。

イボベスパは金曜日、9月のIGP-M統計でブラジル総合物価指数(市場)が2回目の速報値で1.47%上昇したことを受け、0.4%安の185,229で取引を終えた。この結果は、比較対象となる8月の統計で記録した0.36%のデフレから反転した。供給懸念が続くなか原油価格は変動が続き、エネルギーコストの上昇がインフレと借入コストに圧力を加えた。主要銀行は下落し、ブラデスコが0.9%安、イタウが0.6%安となった。公益株も軟調で、Axiaは2.9%下落した。中国の鉄鉱石価格が上昇したにもかかわらず鉱山株も下落し、ヴァーレは1.5%安、CSN Mineraçãoは1.9%安、Usiminasは2.7%安となった。セミグはジェイピー・モルガンが売り推奨を維持したことを受け、0.6%下落した。原油価格が上昇したにもかかわらず、ペトロブラスは0.2%下落した。イボベスパは週間で1.1%下落した。

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