スペースX株は金曜日、NASAが追加の商業有人輸送ミッション3件に総額9億4600万ドルを割り当てたにもかかわらず、1.36%安の152.71ドルで取引を終えた。今回の契約により、スペースXの商業有人輸送ミッションは2030年までに計17回、総額59億2000万ドルとなる。一方、投資家は第2四半期の売上高78億1000万ドル、宇宙部門の営業損失、四半期の設備投資184億ドルを引き続き見極めている。Starship Flight 14にも引き続き注目が集まっている。規制当局の承認待ちで、打ち上げ目標日は9月22日から6日延期され、9月28日に変更された。今回のミッションはStarship初の軌道飛行となる計画で、Starlink V3衛星26基を投入する。