JBM、「Linz of Viera」350戸住宅を売却案件として掲載

  • JBM®はフロリダ州メルボルンの350戸集合住宅「Linz of Viera」を独占仲介物件として売り出した。
  • 2023年築で、約20.22エーカーの敷地に立地し、1戸当たりの平均専有面積は1034平方フィートである。
  • 購入希望者による提案提出期限は2026年10月1日に設定されている。

JBM® Institutional Multifamily Advisorsは、フロリダ州メルボルンのマスタープラン型コミュニティー「Viera」にある350戸の機関投資家向けクラスA+集合住宅「Linz of Viera」を独占仲介物件として売り出した。2023年築で、約20.22エーカーの敷地に4階建てで建つスペースコーストMSAの物件である。1~3ベッドルームの住戸を備え、平均専有面積は1034平方フィート。リゾート、フィットネス、ワークスペース、居住者向け設備を含む充実したアメニティーを提供する。購入希望者による提案提出期限は2026年10月1日に設定されている。物件は主要雇用主や「The Avenue Viera」に近く、隣接地では240床の新たなオーランド・ヘルス病院の建設が進んでいる。1マイル以内には指定校3校もある。JBM®によると、同社は米国で首位に位置付けられるブティック仲介会社で、累計取引量は200億ドル超、取引戸数は17万6000戸超に上る。

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