KOSPIは9月18日、2.66%高の6,894.23で引けた。米連邦準備制度が0.25ポイントの利上げを実施したにもかかわらず、外国人投資家が買い越しに戻った。KOSDAQは0.60%高の827.12となった。アナリストは、取引の減少やマクロ経済の不透明感、9月24日の米中首脳会談を背景に、9月21~23日の秋夕前は相場が変動しやすいと予想している。一方、調整局面は、連休明けの反発を見据えた投資機会となる可能性があるとみている。NH投資証券は、12カ月先予想PERが過去最低の5.5倍に低下し、業績予想も上向いていることを挙げ、週間のKOSPIの想定レンジを6,400~7,500とした。一方で、米国の対中半導体規制が緩和されれば、サムスン電子とSKハイニックスに下押し圧力がかかる可能性があると警告した。