クーパン・フルフィルメント・サービス(CFS)は、7月に仁川の物流センターで発生した火災を受け、45億ウォン規模の地域支援策の実施を始めた。被害が深刻なソクナム1洞の住民には、生活支援として1人当たり10万ウォン、被害復旧支援として1世帯当たり20万ウォンを支給する一方、その他の被災地域の住民にはこれより少ない金額を支給する。対象者は約2万8000人、1万5000世帯に上る見通しである。支援策には、近隣4校への1億5000万ウォンの支援、福祉団体への寄付、対応に当たった消防士の子ども向け奨学金、物資支援、地元雇用策も含まれる。個別の被害補償請求は別途処理される。今回の支援策は、すでに提供した健康診断や医療費支援に加えて実施するものである。