仮想通貨関連株、ビットコイン8万5000ドル突破で上昇 米規制案も材料

  • ビットコインが8万5000ドルを上回るなか、コインベース、MARA、ストラテジー、サークル、ビットマイン、ロビンフッド、BNCなどの仮想通貨関連株が米国取引で上昇した。
  • ビットコインは8万5229.44ドルに達した。報じられた上昇率は、プレマーケットデータでコインベースが5.81%、ストラテジーが9.68%だった一方、別の報道ではストラテジーが168.60ドルまで10.01%上昇したとされた。
  • 上昇は「Clarity Act」法案の米上院での前進が阻まれたことと、CFTCおよびSECが9月17日に共同で示した仮想通貨市場構造の提案に続くものだった。報じられた株価上昇率は、情報源や取引時点によって異なった。

仮想通貨関連株は9月21日の米国取引で総じて上昇した。ビットコインが8万5000ドルを上回り、上昇銘柄にはコインベース、MARAホールディングス、ストラテジー、サークル、ビットマイン、ロビンフッド、BNCなどが含まれた。ビットコインは8万5229.44ドルに達し、1月29日以来の高値を付けた。月曜のプレマーケットデータでは、コインベースが5.81%高の205.54ドル、MARAが4.53%高の13.84ドルとなった。一方、BlockBeatsはその後、コインベースが6.02%高、ストラテジーが9.68%高、サークルが7.71%高、ビットマインが6.6%高、ロビンフッドが4.11%高、BNCが8.03%高だったと報じた。バイナンスのデータに基づく別の報道では、ストラテジーは10.01%高の168.60ドルとされ、報道された数値に食い違いが生じた。上昇は、米上院で「Clarity Act」法案が前進できなかったことに続くものだった。さらに、商品先物取引委員会(CFTC)と証券取引委員会(SEC)は9月17日、共同で仮想通貨市場の市場構造に関する提案を発表した。

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