韓国KOSPI、半導体主導の反発失速で0.15%高

  • KOSPIは3営業日続伸し、9月22日は取引開始時に2%超上昇した後、0.15%高の7017.91で引けた。
  • 指数は7161.61で寄り付き、7171.44まで上昇した。サムスン電子、サムスン電子優先株、SKハイニックス、サムスン電機が序盤の上昇を主導した。
  • 午前後半の取引で外国人投資家は2570億ウォンを売り越した。一方、半導体輸出額は9月1〜20日に前年同期比259.4%増の過去最高、341億ドルに達した。

KOSPIは2026年9月22日、前日比10.19ポイント(0.15%)高の7017.91で引けた。取引開始時は2.20%高の7161.61を付け、その後は7171.44まで上昇した。ウォン高や世界的なAIへの楽観的な見方を背景にリスク選好が強まり、半導体株とテクノロジー株が当初の上昇を主導したが、個人投資家と機関投資家がテクノロジー大手を売却したことで指数は反落した。午前後半の取引では外国人投資家が売り越した一方、韓国の半導体輸出額は9月1〜20日に過去最高の341億ドルに達した。

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