アーカム、「Transaction Explorer V2」公開 取引・残高を詳細分析

  • アーカム・インテリジェンス、対応する全チェーンで「Transaction Explorer V2」を公開
  • インターフェース、すべての取引で個別の取引、約定、残高の純変動を表示
  • 分散型取引所やアグリゲーターを通じたスワップも高度な検知機能で把握

アーカム・インテリジェンスは2026年9月21日、対応する全チェーンの取引分析ページを全面刷新した「Transaction Explorer V2」を公開した。インターフェースは現在、すべての取引について個別の取引、約定、残高の純変動を表示するほか、分散型取引所やアグリゲーターを通じて実行されたスワップを高度な検知機能で特定する。今回のアップグレードは、オンチェーンの取引活動や複雑な複数ステップの取引を、より詳細に把握できるようにするものだ。また、スワップを独立したデータ種別として表示し、交換されたトークン、価格、規模、取引相手をまとめて示すほか、マルチホップ経路をアドレスごと、トークンごとに1行へ集約する。ユーザーは取引IDで検索できる。今回のリリースは、2023年に導入したアーカムのスワップパネルと、2025年初めに追加したAIによる取引概要機能を基盤としている。

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