BAIC、ステラート専用網拡大もファーウェイとの協業に変更なし

  • BAICブルーパークは、ステラートの専用店がファーウェイのHIMA協業および統一管理体制の枠内にあると説明した。
  • 2025年6月12日の募集イベントには66都市から126社の販売店が参加し、2025年末までに17店舗が専用網への参加を認められていた。
  • HIMA関連銘柄が上昇するなか、9月22日にはJACモーターズがストップ高となった。9月28日のイベントではラクシードRXが発売され、ステラートV8の予約受付が始まる。

BAICブルーパークは、ステラートの専用網拡大が計画通り進んでおり、ファーウェイとの協業モデルに変更はないと明らかにした。共同で計画する店舗は、ファーウェイの「鴻蒙智行(HIMA)」の統一管理体制を維持したまま、ステラートの販売網を補完する。今回の説明は、AITOの提携再編を受けてHIMAに関連する自動車メーカーの株価が上昇するなかで示された。9月22日にはJACモーターズがストップ高となり、BAICブルーパークとSAICモーターも上昇したほか、香港上場の奇瑞汽車は日中取引で1%超上昇した。投資家は、9月28日に開催されるHIMAのイベントで、ラクシードRXが正式発売され、ステラートV8の予約受付が始まることに加え、ステラートG9の納車と販売網拡大にも注目している。

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